日本生命保険は7日、東京・丸の内の本社で、少し風変わりな表彰式を開いた。社長の清水博が表彰したのは、定型のデスクワークを自動化してくれるロボットたちだ。産業界ではソフトウエアロボットによる業務自動化(RPA)の導入がここ数年で一気に進んだ。同社は現在、顧客サービスや資産運用を中心に180の業務で200のロボを配備、事務作業の削減量は年間7万時間に及ぶという。日本生命の特別勘定運用部。ここで投資