神戸市はAI自動読み上げ技術とドローンを活用し、上空から音声による災害時の多言語発信の実証実験を行うことを発表した。Spectee(スペクティ)社が開発したAIアナウンサー「荒木ゆい」などで知られる音声AI技術と、クリエイターズ協会が運航する「スピーカー付きドローン」を活用、上空から日本語及び外国語(英語他)で避難情報や、不審物を発見した場合における周辺住民への呼びかけを行う点が新しい取り組みとなる。