2018年11月1日、世界中のGoogleの従業員数千名が同社のセクハラ問題に対して抗議のストライキを実施して話題となっている。発端となったのは、New York Timesが報じたGoogleの幹部がセクハラで退社後に莫大な退職手当を受け取っていたという報道だ。特にビッグネームとしてAndroidの生みの親、アンディ・ルービンのセクハラ疑惑も再浮上して注目を集めた。