VRC(東京都八王子市、謝英弟社長)は、高速の人体用3次元(3D)スキャナーシステムを使ったモデリングサービスを応用し、取り込んだ3Dデータをゲームや動画などのキャラクターに加工して画面の中で自由に動かす機能を開発した。エンターテインメント業界向けに利用を提案する。12月末までに日本と中国で同時公開し、2019年12月末までに両国での累計稼働数を最大100万回にする。