文京区の弥生美術館にて3月29日(木)から6月24日(日)まで、「セーラー服と女学生~イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密~」が開催される。日本でセーラー服といえば「女学生」のイメージが強い。しかし、これは日本人独特のイメージと言えるだろう。もともと「セーラー服」は、19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服として生まれた。その後、子ども服、女性服としても流行したファッションのひとつのスタイルである。