https://www.rakuten.co.jp/pleady/

■1. 現場に立ち続けてきた

PLEADYがしてきたことは、派手なものではありません。 競技会場でブースを出し、選手やトレーナーに直接手渡す。専門学校を訪ね、テーピングの巻き方を教える。 チームに帯同するトレーナーの声を聞き、製品に反映する。 「どのチームが使っているか」ではなく、「そのチームのメインのトレーナーが、どう使っているか」まで踏み込んで関係をつくってきました。 専門学校への指導活動は、体制が整うまでに3年を要しました。 男性・女性双方のトレーナーが現場に立てる形をつくり、小学生から大学生まで、どの年代にも対応できる準備を進めてきました。 派手ではありませんが、これがPLEADYの積み上げてきたものです。

■2. 届いている相手と、届いていない相手

PLEADYは、自社ECサイトでの直販を行っています。 スポーツ専門店をはじめとする取扱店は200店舗、量販店300店舗、学校・スポーツ団体・プロチーム系70団体にのぼります。 課題は別のところにありました。 スポーツ用品店の棚で、テーピングは優先順位の低い商品です。 シューズやウェアを見に来た人が、最後にテーピングまでたどり着くことは多くありません。 自社ECサイトも、PLEADYという名前を知っている人が訪れる場所です。 既存の販路は、いずれも「テーピングを探している人」に向いた場所でした。 同じ土俵の中にいる限り、その外側には出会えません。 一方で、テーピングの役割はこの数年で変わりました。怪我をしてから使うものではなく、怪我を防ぐために、疲労を翌日に持ち越さないために使うものへ。スポーツをするすべての人にとって、選ぶ理由のある製品になっています。 だからこそ、テーピングを探していない人と出会える場所が必要でした。

■3. 「プレディという選択」を、より広い場所へ

楽天市場は、多くの人が日常的に訪れる場所です。 テーピングを目的に来た人だけでなく、スポーツ用品を見に来た人、たまたま目に留めた人にも、ブランドの言葉をそのまま届けられます。 当社が近年行ってきたSNSでの発信では、10代後半から20代前半の反応が際立って高いという結果が出ています。 テーピングを日常的に使う世代であると同時に、これまで当社が十分にリーチできていなかった層でもあります。 公式ストアの開設は、こうした新しい接点を広げるための一歩です。

4. テーピングは、消耗品ではなくギアである

PLEADYは、テーピングを消耗品とは考えていません。 用途に応じて設計が異なり、選び方によって結果が変わる。 シューズやウェアと同じく、アスリートが自分に合うものを選ぶべきギアだと捉えています。 汗や水に強い「超撥水」、通気性を両立した「撥水×通気性」といったラインナップは、その考えから生まれました。 製品は、当社100%子会社である有限会社エイ・アンド・エム(埼玉県所沢市)の自社工場で製造しています。 同社はM&Aにて2018年に買収したテーピング専業ファクトリーです。 テーピングという単一カテゴリーでブランドを立ち上げ、かつ自社で製造まで行う形は、国内では極めて稀です。

■5. なぜ、問屋を通さないのか

PLEADYには、明確な総代理店がありません。これは意図的な選択です。 特定の流通に預ければ、ブランドの見せ方はその流通の色に染まります。 並べられる場所も、伝えられる文脈も、自分たちで決められなくなる。 テーピングというひとつのカテゴリーだけでブランドを立ち上げた以上、その部分だけは手放したくありませんでした。 「問屋を紹介してほしい」というお問い合わせは日常的にいただきます。 その都度、直接お取引をご案内しています。手間はかかりますが、それが正しいと考えています。 目指しているのは、流通に選んでいただくのではなく、選んでいただけるだけの理由を自分たちで示せるメーカーです。

■6. もう一度、「巻くか、負けるか。」を

テーピングは、スポーツ用品の中では地味な存在です。 それでもPLEADYは、この一つのカテゴリーだけで、スポーツブランドとして走ってきました。 これまで現場で積み上げてきたものを、より広い場所へ。 「巻くか、負けるか。」というメッセージを、もう一度世の中に出していきます。

■店舗概要

店舗名   :PLEADY楽天市場店 オープン日 :2026年9月1日 URL     :https://www.rakuten.co.jp/pleady/ 取扱商品  :巻くか、負けるか。テープ(超撥水)        巻くか、負けるか。テープ(撥水×通気性)        ホワイトテープ ブリスターパック        ソックステープ        エラスティックテープ/ソフトエラスティックテープ        メディカルバッグ        氷嚢 限定商品  :超撥水 ブラック/グリーン 価格    :税込550円~ チーム向け :大容量パッケージの取り扱い有 オープン記念:グランドオープン記念 LINEクーポン LINE登録   :https://lin.ee/POBISRd

■代表コメント

「テーピングというのは、スポーツ用品の中では地味な存在です。お店の棚でも、いちばん後ろに置かれます。 それでも私たちは、テーピングだけでやってきました。競技会場に足を運んで、トレーナーの方と話して、専門学校で巻き方を教えて。どのチームが使っているかではなく、そのチームのトレーナーがどう使っているか。そこまで見てきたつもりです。 おかげさまで、テーピングを探している方には届くようになりました。ただ、探していない方にはまだ出会えていない。テーピングは、怪我をしてから使うものではなくなりました。スポーツをする人みんなに、選ぶ理由がある製品です。 だから、もっと多くの人がいる場所に出ます。ここでもう一度、『巻くか、負けるか。』という言葉を世の中に出していきたいと思っています。」 株式会社スリーエス 代表取締役社長 吉田 守孝

■こんな方に届けたい

・テーピングを日常的に使うアスリート、部活動の学生と指導者 ・チームに帯同するトレーナー、施術現場の関係者 ・疲労回復やコンディション管理に関心のあるスポーツ愛好者 ・スポーツブランドのあり方、専門メーカーの販路戦略、日本のものづくりを取材するメディア関係者

■メディア向けキーワード

・「探している人には届いた。探していない人にどう出会うか」 ・「テーピング一本で走ってきたスポーツブランド」 ・「どのチームが使っているかではなく、そのトレーナーがどう使っているか」 ・「テーピングは消耗品ではなく、ギアである」

■報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社スリーエス 経営企画本部 広報・PR担当:川田 所在地:東京都港区六本木5丁目18番18号 プレシャス六本木ビル3階 TEL  :03-5114-6693/FAX:03-6277-8777/E-mail:pleady-info@sss-t.co.jp