美容ケア、約85%が「セルフケアのみ」と回答。一方でセルフケアに「限界を感じた」経験がある人は約59%に

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株式会社NEXER


■セルフ美容ケアの限界って?


毎朝の洗顔、夜のスキンケア、休日のムダ毛処理など、美容ケアの多くは鏡の前で自分自身と向き合いながら行うものです。


手軽に始められて費用も抑えられることから、日々のケアをセルフケアで済ませている人も多いでしょう。



しかし、どれだけ丁寧にケアを続けても、思うような変化を感じられないことや、自分ではケアしきれない部分に悩むこともあります。



ということで今回は業務用美容機器の株式会社フォレストシンフォニーと共同で、事前調査で「現在美容ケア(スキンケア、脱毛、痩身など)を行っている」と回答した女性143名を対象に「セルフケアとプロのケア」についてのアンケートをおこないました。




※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。


・引用元が「株式会社NEXER Groupと業務用美容機器の株式会社フォレストシンフォニーによる調査」である旨の記載


・業務用美容機器の株式会社フォレストシンフォニー(https://www.forestsymphony.jp/)へのリンク設置




「セルフケアとプロのケアに関するアンケート」調査概要


調査手法:インターネットでのアンケート


調査期間:2026年7月3日 ~ 7月9日


調査対象者:事前調査で「現在美容ケア(スキンケア、脱毛、痩身など)を行っている」と回答した女性


有効回答:143サンプル


質問内容:


質問1:美容ケアにおいて、セルフケアとプロのケア(サロン・クリニック)をどのように使い分けていますか?


質問2:その理由を教えてください。


質問3:プロのケアを選ぶのはどのような場面・悩みの時ですか?(複数選択可)


質問4:その理由を教えてください。


質問5:セルフケアで「限界」を感じたことはありますか?


質問6:具体的にどのような場面ですか。


質問7:今後プロのケア(サロン・クリニック)に期待することは何ですか?(複数選択可)


質問8:費用をかけてでも、ケアの効果が得られるのならプロに頼む価値はあると思いますか?


質問9:その理由を教えてください。


※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。



■84.6%が、「基本はセルフケアのみで、プロのケアは全く利用しない」と回答


まずは、事前調査で「現在美容ケア(スキンケア、脱毛、痩身など)を行っている」と回答した女性に、美容ケアにおいて、セルフケアとプロのケア(サロン・クリニック)をどのように使い分けているか聞いてみました。






最も多かったのは、「基本はセルフケアのみで、プロのケアは全く利用しない」で84.6%でした。



次いで「普段はセルフケア中心で、必要な時だけプロのケアを利用」が10.5%、「基本はプロのケア中心で、セルフケアは補助的に行っている」が2.8%、「セルフケアとプロのケアを定期的に併用している」が2.1%となっています。



その理由も聞いてみたので一部紹介します。


「基本はセルフケアのみで、プロのケアは全く利用しない」と回答した方


・お金がかかるから。(20代・女性)


・面倒だから。(20代・女性)


・興味はあるけどまずはセルフケアをしっかりやりたいから。(30代・女性)




「普段はセルフケア中心で、必要な時だけプロのケアを利用」と回答した方


・そのバランスがちょうど良い。(20代・女性)


・自分だけでは対応できないときのため。(30代・女性)


・経済的にも全てプロだと負担がかかる。(30代・女性)




「基本はプロのケア中心で、セルフケアは補助的に行っている」と回答した方


・効果が段違い。(30代・女性)


・肌への負担が少なくなるため。(40代・女性)


・プロの施術でしっかり行いたいから。(60代・女性)




美容ケアは日常的なセルフケアを中心に行っている人が圧倒的に多く、プロのケアはまだ特別な選択肢として捉えられていることがわかりました。



プロのケアを全く利用していない人からは、「お金がかかるから」「面倒だから」といった負担面を理由に挙げる声がある一方で、「興味はあるけどまずはセルフケアをしっかりやりたいから」というように、自分でできるケアを大切にしている人もいました。



一方で、プロのケアを取り入れている人からは、「自分だけでは対応できないときのため」「プロの施術でしっかり行いたい」といった声もあり、セルフケアでは難しい部分を補う方法として活用している人もいるようです。



セルフケアかプロのケアかを一方に決めるのではなく、自分の目的や悩みに合わせて上手に取り入れることが、理想の美容ケアにつながるのかもしれません。



■プロのケアを選ぶ場面、1位は「自分の肌・体の悩みが深刻になった時」「気分転換やご褒美として」


続いて、美容ケアにおいてプロを利用することがあると回答した方に、どのような場面・悩みの時にプロのケアを選ぶか聞いてみました。






最も多かったのは「自分の肌・体の悩みが深刻になった時」と「気分転換やご褒美として」で、ともに40.9%でした。


次いで「セルフケアでは効果を感じられなくなった時」が36.4%と続きます。



その理由も聞いてみたので、一部紹介します。



「自分の肌・体の悩みが深刻になった時」と回答した方


・身だしなみをしっかりとしたいから。(30代・女性)


・自分で手に負えなくなったらプロに任せる。(30代・女性)


・早く処理したい。(40代・女性)




「気分転換やご褒美として」と回答した方


・たまにしか出来ないから。(40代・女性)


・セルフケアより特別感が得られるため。(40代・女性)


・たまに自分を労う時間は必要。(60代・女性)




「セルフケアでは効果を感じられなくなった時」と回答した方


・プロの手を借りる安心感。(20代・女性)


・自分では対応できない。(40代・女性)


・違う刺激が効くから。(60代・女性)




調査結果を見ると、プロのケアは日常的な美容習慣というよりも、自分では解決しにくい悩みがある時や、特別な時間を過ごしたい時に取り入れられている様子が見えてきます。



「自分の肌・体の悩みが深刻になった時」と回答した方や、「セルフケアでは効果を感じられなくなった時」と回答した方からは、「自分で手に負えなくなったらプロに任せる」「早く処理したい」「自分では対応できない」といった声があり、セルフケアでは難しい部分を補ったり、急を要する時にプロのケアを選んでいる人が多いことがわかりました。



また、「セルフケアより特別感が得られるため」「たまに自分を労う時間は必要」といった意見からは、美容ケアが見た目を整えるだけでなく、自分自身をいたわる時間としても捉えられていることがうかがえます。



プロのケアは、悩みを解決するためだけでなく、自分へのご褒美や気持ちをリフレッシュする機会としても活用されているようです。


■58.8%が、セルフケアで「限界」を感じたことが「ある」と回答


続いて、事前調査で「現在美容ケア(スキンケア、脱毛、痩身など)を行っている」と回答した女性に、 セルフケアで「限界」を感じたことはあるか聞いてみました。






その結果、「何度もある」が34.3%、「数回ある」が24.5%と、合わせて58.8%の人が限界を感じた経験を持っていました。


一方で、「あまりない」は28.0%、「まったくない」は13.3%となっています。



どのような場面で限界を感じたのかも聞いてみたので、一部紹介します。


具体的にどのような場面ですか。


・効果が出ない時。(20代・女性)


・毛穴悩みに対するケア。(30代・女性)


・シミやしわなど自分では限界がある。(30代・女性)


・何をしていいかわからなくなった。(30代・女性)


・脱毛の処理が完ぺきでない時。(30代・女性)


・全体的に知識がない。(30代・女性)




今回の結果から、プロのケアを利用している人の中には、セルフケアだけでは解決が難しいと感じる場面を経験している人が多いことがわかりました。



具体的な場面としては、「効果が出ない時」「シミやしわなど自分では限界がある」といった声が挙がっており、継続してケアをしていても思うような変化を感じられないことや、自分だけでは対応しきれない悩みに直面することがあるようです。



また、「何をしていいかわからなくなった」「全体的に知識がない」といった意見からは、自分に合ったケア方法を見つける難しさを感じている人もいることがうかがえます。



セルフケアは日々の美容習慣として大切な一方で、専門的な知識や技術を持つプロに相談することで、自分では気づかなかったケア方法や解決の糸口が見つかることもあるのかもしれません。



■72.7%が、プロのケアに「自宅にはない高性能な機器や技術で施術が受けられること」を期待


続いて、美容ケアにおいてプロを利用することがあると回答した方に、今後プロのケア(サロン・クリニック)に期待することを聞いてみました。






最も多かったのは「自宅にはない高性能な機器や技術で施術が受けられること」で72.7%でした。


次いで「専門知識に基づいたアドバイスがもらえること」が50.0%、「継続的にサポートしてもらえる安心感」が36.4%と続きます。



「自宅にはない高性能な機器や技術で施術が受けられること」が最も多く選ばれていることから、プロならではの設備や技術を活用したケアに魅力を感じている人が多いようです。


また、「専門知識に基づいたアドバイスがもらえること」も上位に挙がっており、施術を受けるだけでなく、自分に合ったケア方法を知りたいと考えている人もいることがうかがえます。



プロのケアは、セルフケアでは届きにくい部分を補い、専門的なサポートを受けながら理想の状態を目指すための選択肢になっているようです。



■100.0%が、費用をかけてでも「プロに頼む価値はあると思う」と回答


最後に、美容ケアにおいてプロを利用することがあると回答した方に、費用をかけてでも、ケアの効果が得られるのならプロに頼む価値はあると思うか聞いてみました。






その結果、「あると思う」が100.0%でした。



その理由も聞いてみたので一部紹介します。


・それだけの効果を実感できたから。(20代・女性)


・セルフケア以上の効果を得られるとおもうから。(30代・女性)


・効果がしっかり出るから。(30代・女性)


・プロの方が技術が高いから。(50代・女性)


・自分でケアしてる時とは違い、肌の状態が良くなるから。(60代・女性)




一度プロのケアを経験した人は、費用をかけても効果を実感できる価値を感じていることがわかりました。



理由としては、「それだけの効果を実感できたから」「セルフケア以上の効果を得られるとおもうから」「効果がしっかり出るから」といった声があり、セルフケアとの違いや、実際に感じた変化がプロのケアを選ぶ理由になっているようです。



また、「プロの方が技術が高いから」「自分でケアしてる時とは違い、肌の状態が良くなるから」といった意見からも、専門的な技術や施術による効果を評価している人が多いことがうかがえます。



プロのケアは、単に時間や手間を省くためだけではなく、自分では得にくい変化や満足感を得るための選択肢として、価値を感じられているようです。



■まとめ


今回の調査では、美容ケアをしている女性の84.6%が「セルフケアのみ」でケアを行っている一方で、58.8%がセルフケアに限界を感じた経験があることがわかりました。



限界を感じる理由としては、毛穴やシミなどセルフケアだけでは思うような効果を実感できないことや、自分に合ったケア方法がわからないことなどが挙げられています。


また、プロのケアには、高性能な機器や専門的なアドバイスを期待する声が多く見られました。



さらに、実際にプロのケアを利用した人は、全員が「費用をかける価値はある」と回答しています。



毎日のセルフケアは美容の基本ですが、思うような変化を感じられない時は、プロの知識や技術を取り入れることもひとつの選択肢です。


美容ケアに行き詰まりを感じたら、セルフケアとプロのケアを上手に組み合わせてみてはいかがでしょうか。





<記事等でのご利用にあたって>


・引用元が「株式会社NEXER Groupと業務用美容機器の株式会社フォレストシンフォニーによる調査」である旨の記載


・業務用美容機器の株式会社フォレストシンフォニー(https://www.forestsymphony.jp/)へのリンク設置




【株式会社フォレストシンフォニーについて】


社名: 株式会社フォレストシンフォニー


所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場4-5-8 Raster on shinsaibashi 8F


代表取締役:西根 由紀


Tel:06-4708-8646


URL: https://www.forestsymphony.jp/


事業内容:全国10,000店舗以上のサロンとの取引実績を持つ美容機器・化粧品の卸販売会社。シミケア機器や業務用脱毛機器、業務用痩身機器の販売に加え、エステセミナーや講習会などの導入後のサポート体制が充実していることが特徴です。


「長く継続するサロン運営」をポリシーに全国各地への迅速な対応や、機器の使用方法だけでなく、集客やカウンセリングに関する相談にも対応しサロン運営を一気通貫でサポートしています。



公式Instagramはこちら


https://www.instagram.com/forestsymphony.jp/




【株式会社NEXER Groupについて】


本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F


代表取締役:宮田 裕也


URL:https://www.nexer.co.jp


事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア