受託開発・システム開発業界で累計500アポイントを達成したことをお知らせします|営業ハックが実践する商談創出の仕組み

写真拡大 (全3枚)

株式会社営業ハック


受託開発・システム開発市場では、案件が動くタイミングを捉えた営業活動が成果を左右します。株式会社営業ハック(本社:東京都中央区・代表:笹田 裕嗣)は、検討前の企業との接点づくりから商談創出までを設計し、累計500アポイントを達成しました。本記事では、その背景と成果につながった営業手法をご紹介します。


概要


営業ハックでは、受託開発・システム開発サービスを提供する企業様向けに、営業代行・テレアポ支援を行っています。


このたび、受託開発・システム開発業界における累計アポイント数が590件を突破しました。


受託開発市場では、案件が発生したタイミングで声がかからなければ、比較検討の土俵に立つことさえ難しいケースが少なくありません。そのため、営業ハックでは単にアポイントを獲得するのではなく、「相談したい」と思っていただける営業設計を重視し、継続的な商談創出をご支援しています。


背景:受託開発市場が抱える営業課題


DX推進や業務改善への投資が拡大する一方で、受託開発会社の営業現場では次のような課題が多く見られます。


- 情報システム部門や開発責任者へつながらない
- 紹介案件だけでは新規案件が伸びない
- 「今は必要ない」で終わってしまう
- 自社の強みが伝わらず価格比較になってしまう
- 要件が固まる前に接点を持てない

受託開発は、案件化してから営業を始めるのでは遅いケースも多くあります。


そのため、検討前の段階から相談のきっかけをつくり、企業との接点を築く営業活動が重要になります。


受託開発・システム開発業界で累計500アポイントを達成しました


営業ハックでは、受託開発・システム開発会社様の営業支援を行い、累計500件のアポイントを創出しました。


これまでご支援してきた内容は、


- 業務システム開発
- Webシステム開発
- DX推進支援
- アプリケーション開発
- 基幹システム刷新
- システム保守・運用

など、多岐にわたります。


サービス内容は異なっても、「どのタイミングで、誰に、どの切り口で話すか」を設計することで、継続的な商談創出につなげています。


なぜ500アポイントを達成できたのか


営業ハックでは、「開発できます」という提案から営業を始めません。


まずは企業が抱える課題や将来的な検討テーマを起点に会話を設計します。


例えば、


- システムの老朽化
- Excel運用の限界
- 新規事業の立ち上げ
- データ連携の課題
- ベンダー見直し

など、「相談したくなるタイミング」を捉えてアプローチを行っています。


また、AIを活用した通話分析や反応データの蓄積により、トークスクリプトや訴求ポイントを毎週改善し、成果につながる営業手法を磨き続けています。


営業ハックが実践する商談創出の仕組み


営業ハックでは、成果につながる営業活動を実現するため、4つの設計を重視しています。


1. ターゲット設計

情報システム部門、DX推進担当、事業責任者など、意思決定に関わる部署をリサーチし、最適なアプローチ先を明確にします。


2. 相談の入口設計

「システム開発ができます」ではなく、


- システム刷新
- 業務改善
- SaaS連携
- 運用負荷
- ベンダー見直し

など、相手企業が抱える課題を切り口に会話を組み立てます。


3. 断りを次の営業機会につなげる

「現在ベンダーがいる」「今は不要」といった回答でも営業を終わらせず、導入時期や体制、課題感を確認し、次回の提案につながる情報を蓄積します。


4. AIを活用した継続改善

通話ログや反応データを分析し、毎週トークスクリプトを改善。成果が出る営業パターンを標準化し、再現性を高めています。


まとめ


受託開発・システム開発市場では、案件が動き出してから営業を始めるのではなく、検討前から企業との接点を築くことが重要です。


営業ハックでは、累計590アポイントの実績をもとに、「相談につながる営業設計」と「継続的な改善」を組み合わせ、受託開発会社様の商談創出をご支援しています。


「新規案件を増やしたい」「営業活動を仕組み化したい」とお考えの企業様は、ぜひ営業ハックまでお気軽にご相談ください。


こんな企業様におすすめです


営業ハックは、次のような企業様をご支援しています。


- 受託開発・システム開発会社様
- DX推進や業務改善支援を行う企業様
- 新規開拓を強化したい企業様
- 紹介案件だけでは売上が伸び悩んでいる企業様
- 中堅・大手企業への営業を強化したい企業様
- 継続的に受託開発案件を獲得したい企業様

完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について


完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について 営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。


1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!


2.アポイント獲得での完全成果報酬型 :アポが0件であれば費用0円!


3.リスト・スクリプト準備は弊社が対応:アポが0件であれば費用0円!


「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。


こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。


「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。


貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。


代表プロフィール



株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣

20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。





営業ハックについて


株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。




会社概要


会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業


会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency