エルテス協力イベント、「デジタルリスクフォーラム2026」の開催が決定

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〜多様化する脅威の最前線テーマに有識者が集う〜

「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)が協力する、一般社団法人デジタルリスク協会、デジタル政策フォーラム、一般社団法人CiP協議会主催の「デジタルリスクフォーラム2026 <現状と対策> AI深化時代に多様化する脅威〜日本はどう立ち向かうべきか〜」が2026年9月24日(木)に開催されることが決定いたしました。



















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■デジタルリスクフォーラム2026について

今年で第14回目を迎えるデジタルリスクフォーラムでは、「<現状と対策> AI深化時代に多様化する脅威〜日本はどう立ち向かうべきか〜」をテーマに、テクノロジーの進化により利便性が高まる一方で、反動となる脅威も高まっていることを受け、有識者による現状整理と、近未来のリスク、そして対策について考える機会を提供いたします。上場企業経営者、リスク関連部門、組織管理者を対象に、参加費無料にて開催いたしますので、ぜひご参加ください。

■概要

タイトル:

デジタルリスクフォーラム2026

「<現状と対策> AI深化時代に多様化する脅威〜日本はどう立ち向かうべきか〜」

開催日時:2026年9月24日(木) 15:00〜18:15

視聴方法:Zoom(オンライン)

申込みページ:https://www.newmediarisk.org/drf2026

参加費:無料

主催:一般社団法人デジタルリスク協会、デジタル政策フォーラム、一般社団法人CiP協議会

協力:株式会社エルテス

■イベントスケジュール(変更の可能性あり)

15:00〜15:05 オープニング

15:05〜15:45 キーノート・パネル「骨太の方針、デジタル・ニッポンとサイバーセキュリティ」

15:45〜16:15 セッション1「AIリスクの最新動向とガバナンスの確保」

16:15〜16:45 セッション2「世論誘導リスクとコグニティブセキュリティ」

17:00〜18:00 セッション3「内部脅威リスクの表面化と組織対応」

18:00〜18:10 ショートセッション「脅威を統合把握する取り組み」

18:10〜18:15 クロージング

■セッション詳細

15:05〜15:45 キーノート・パネル

「骨太の方針、デジタル・ニッポンとサイバーセキュリティ」

<概要>

7月に閣議決定された、経済財政運営と改革の基本方針2026「責任ある積極財政」元年〜日本の挑戦を起動する!〜(骨太の方針2026)では、デジタル・サイバーセキュリティは戦略17分野に位置づけられている。

あわせて、8つの横断的分野として「安全なサイバー空間の確保のためのサイバーセキュリティ強化」を着実に進めることが決定されている。

また、自由民主党「デジタル・ニッポン2026」では自由・安全・倫理を調和させながら、技術革新を社会に取り込んでいくのが「責任あるアジャイル・ガバナンス」と定義している。

このキーノート・パネルでは、AI深化時代に多様化する脅威に、日本はどのように立ち向かうのかを俯瞰する。

<登壇者>

平井卓也氏(自民党広報本部長/自民党デジタル社会推進本部長)

谷脇康彦氏(デジタル政策フォーラム代表幹事)

<モデレーター>

菊池尚人氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授/CiP協議会専務理事)

15:45〜16:15 セッション1

 「AIリスクの最新動向とガバナンスの確保」

<概要>

AIエージェントの暴走、AIの誤情報や情報漏洩など、活用の深化により様々なリスクが持ち上がり、対策に追われ始めている。ClaudeMythosの出現で新たな脆弱性管理の危機が訪れるなど、刻一刻変化するAIリスクの整理と、リスク管理のためのAIガバナンスの確保について、専門家同士の知見から気付きを得る。

<登壇者>

西村卓氏(AIセーフティ・インスティテュート 副所長・事務局長)

16:15〜16:45 セッション2

「世論誘導リスクとコグニティブセキュリティ」

<概要>

ソーシャルリスクは、生成AIの普及と偽・誤情報の拡散により大きく変化した。

SNSでの炎上や不適切投稿などの企業の信頼性を棄損するリスクをコントロールする必要性が求められている中、さらに偽・誤情報を用いて人間の思考や意思決定に影響を与える認知への攻撃に注目が集まり始めた。この認知への攻撃が及ぼすリスクと、その対策としてのコグニティブセキュリティについて専門家がひも解く。

<登壇者>

鈴木悠氏(情報通信研究機構 専門研究員)

17:00〜18:00 セッション3

「内部脅威リスクの表面化と組織対応」

<概要>

組織の内部不正や、手土産転職等の情報漏洩が話題となるなど、企業内部に存在するリスクに対して、企業はどのように取り組むべきか。

従来の社員教育やルールだけでは対応できない内部脅威に対し、情報セキュリティ、企業ガバナンスに精通した有識者が脅威への対応策を議論する。

<登壇者>

黒川直毅氏(三村小松法律事務所 弁護士・弁理士)

甘利康文氏(NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)組織で働く人間が引き起こす不正・事故対応 WG リーダー(セコム(株)IS研究所 勤務))

西本逸郎氏(株式会社エルテス 事業戦略顧問/株式会社ラック 前代表取締役社長)

<モデレーター>

川下巧(株式会社エルテス 執行役員 IRI事業本部 本部長)

18:00〜18:10 ショートセッション

「脅威を統合把握する取り組み」

<登壇者>

菅原貴弘(株式会社エルテス 代表取締役社長)

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[エルテスグループ関連サイト]

デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/

採用情報:https://eltes.co.jp/recruit

公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia

公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr

本件に関するお問合わせ先

報道関係者のお問い合わせ先

エルテスPR事務局:奥村、島津

Tel: 03-6550-9280 E-mail: pr@eltes.co.jp

関連リンク

リリース本文

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