iPresenceと永和信用金庫、本店にAI搭載自動案内ロボット「temiV3」を導入 ~オリジナルロボットが、店頭案内業務をサポート~

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【画像 https://www.dreamnews.jp/press/355395/images/bodyimage1】

iPresence株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:クリストファーズ・クリスフランシス、以下「iPresence」)と永和信用金庫(本店:大阪府大阪市浪速区、理事長:加藤聡)は、永和信用金庫本店において、自律移動型ロボット「temi(テミ)V3」を活用した店頭案内サービスを開始します。
本取り組みは、iPresenceの提案・支援のもと、永和信用金庫が本店での来店客対応のさらなる向上と、職員の案内業務負担の軽減を目的として導入するものです。temiのボディには、永和信用金庫のマスコットキャラクター「えいワン」の装飾を施し、地域のお客さまに親しんでいただけるオリジナル案内ロボットとして、本店ロビーで来店されるお客さまをお迎えします。
信用金庫の店頭業務における自律移動型ロボットの活用はまだ珍しく、地域金融機関における新しい店舗づくりの取り組みとして、iPresenceと永和信用金庫は今後も運用改善を重ねてまいります。

導入の背景
永和信用金庫は、地域金融機関として「お客さまとの接点を広め、コミュニケーションを密にする」ことを大切にし、店頭でのきめ細やかな対応に努めてまいりました。
一方で、店頭ではATMや両替機周辺の混雑時のご案内、各種手続きに関する初期案内など、窓口業務と並行して発生する案内対応が日常的に発生しています。限られた人員の中でも、お客さまをお待たせしない分かりやすい案内を行いながら、職員がご相談対応などにより注力できる店舗づくりが求められていました。
こうした中、グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」が運営する「ナレッジサロン」の『ニーズに応じて企業・人との出会いをサポートするコーディネートプログラム』を通じて、iPresenceと永和信用金庫は出会いました。両社は、地域金融機関における店頭案内のあり方や、ロボット技術を活用した新たな顧客接点の可能性について意見交換を重ねてまいりました。
その中で、永和信用金庫が抱える混雑時の来店者対応に関する課題に対し、iPresenceが提供する自律移動型ロボット「temi V3」およびロボット運用ソリューション「iPresence-Agent(Guide)」を活用することで、職員の業務負担軽減にとどまらず、地域に新たな可能性をもたらす取り組みにつながると考え、今回の本店への導入に至りました。
本取り組みでは、ロボットによる自動案内と、職員による遠隔操作を組み合わせることで、来店されるお客さまへのスムーズなご案内と、職員の業務効率化の両立を目指します。また、永和信用金庫のマスコットキャラクター「えいワン」の装飾を施した親しみやすいロボットとして、地域のお客さまに自然に受け入れていただける店頭DXの実現を図ります。

本取り組みのポイント
1. 「えいワン」の装飾を施した、永和信用金庫本店のオリジナル案内ロボット
temiのボディには、永和信用金庫のマスコットキャラクター「えいワン」の装飾を施しました。無機質になりがちなロボットに、地域のお客さまに親しまれているキャラクターをまとわせることで、お子さまからご高齢の方まで気軽に接していただける、永和信用金庫ならではの店頭案内ロボットとして運用します。

2. 店頭案内業務をサポートし、職員が相談対応に集中しやすい環境づくりへ
temiは、ATM・両替機周辺の混雑時のお声がけ等定型的な案内業務をサポートします。これにより、職員はお客さま一人ひとりのご相談対応など、より丁寧なコミュニケーションが求められる業務に注力しやすくなります。