【海外発!Breaking News】顔に大きな奇形を伴った雄牛、市場へ出荷され競り落とされる。(豪)
この画像は豪メディア「brisbanetimes.com.au」が伝えているその記事のスクリーンショット。10日、ケアンズにも近い豪クイーンズランド州北部のマリーバという農村地帯で、2つの顔が重なる非常に珍しい姿で誕生していた雄牛が家畜市場にて競りにかけられた。結合双生の場合、2つの顔がそれぞれ独立していることがほとんどだが、この牛は目が左右に1つずつあり、額から下にかけて別の骨格が存在することから鼻は2つある。
コリンズ氏はまた、「鼻が2つあることからハエがたくさん集まってしまうとは思うが、咀嚼機能や健康に特に問題はないようだ。ただ、この珍しい外見がアトラクションとして成功するかどうかは怪しい」とも話しており、食肉として解体される以外は考えにくい様子だ。どの食肉処理業者が何の目的でこの雄牛を購入したかは明らかにされていない。
※ 画像はbrisbanetimes.com.auのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
