テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

六波羅探題と云えば、承久の乱の後、鎌倉幕府が京都は六波羅の北と南に設置した出先機関・役職名のことですね。朝廷や西国の武士の監視を目的とした機関です。名前がかっこいいので覚えている方も多いのではないでしょうか。

そんな六波羅探題。承久3年(1221年)に北条泰時・北条時房の二人が六波羅の北と南に駐留して六波羅探題がスタートしたわけですが、例えば最初の六波羅探題はどのように募集されたのでしょうか?例えばこんなチラシが京都に貼りだされていたのかもしれません。



鎌倉に戻ったら昇進できるのはいいですね。



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この記事の元ブログ: 「六波羅探題」オープニングスタッフ募集