スアレス弁護士が提訴表明「サッカー選手の権利を侵害」
スアレスは、6月24日に行われたW杯グループリーグ第3節で、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついたとして、FIFAから「代表戦9試合の出場停止、4カ月間のサッカーに関わる全ての活動禁止、10万スイスフラン(約1100万円)の罰金」の処分を科されていた。
スアレスの弁護士は、「この禁止事項では、スアレスはクラブでトレーニングすることも、どんな競技場に入ることさえもできない。これでは、サッカー選手として働く権利が侵害されているし、サッカー界にとっても良いことではない。我々は、このような厳格な制裁が取り消されることを願う。CASに提訴し、我々の権利を勝ち取る」と述べているという。

