ヤヤ・トゥーレ、代表チームメイトにマンチェスター・C退団を明言か

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 コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、今夏にマンチェスター・Cを退団することは避けられない模様だ。フランス紙『ル・パリジャン』は、同選手がコートジボワール代表のチームメイトにマンチェスター・C退団を明言していた事実を、8日の紙面で明かしている。

 昨シーズン、マンチェスター・Cの中心選手として2シーズンぶりのリーグ制覇に大きく貢献したヤヤ・トゥーレ。しかし、ここ最近では自身の誕生日を祝ってくれなかったことや、先日亡くなった実弟のFWイブラヒム・トゥーレ(享年28歳)の見舞いを許可されなかったことなど、自身に対するクラブの不当な扱いを痛烈に批判し、今夏にクラブを退団する可能性を示唆していた。

 同紙は今回の記事の中で、あるコートジボワール代表選手の匿名の証言を紹介している。

ヤヤ・トゥーレは、(マンチェスター・Cの)リーダーたちへの不信感を募らせている。そして、彼がマンチェスター・Cに残留することはないだろう。彼は今夏にチームを退団するため、自分にできる限りのことをすると言っていたよ」

 なお、ヤヤ・トゥーレの新天地としてはパリSGとモナコのフランス勢が有力視されているものの、同じプレミアリーグに属するリヴァプールやチェルシーも獲得に関心を示しているようだ。

(記事/超ワールドサッカー)