W杯で活躍中の「超富裕層プレーヤー」、いくら稼ぐ?・・・個人資産ランキング=中国メディア
報道によれば、W杯ブラジル大会に出場している選手を対象とした資産ランキングで1位となったのは、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドで、資産総額は2億3000万ドル(約234億円)に達するという。
資産ランキング2位は1億8000万ドル(約183億円)で、アルゼンチン代表のリオネル・メッシがランクイン。記事は「メッシの個人資産は07年から急増し、13年の収入は6500万ドル(約66億円)に達した」と紹介した。
また、イングランド代表のウェイン・ルーニーが9500万ドル(約96億円)で3位にランクインした。「イングランドのスターはプレミアリーグで最高額となる週30万ポンド(約5203万円)を受け取っている」と紹介。続けて、コートジボワール代表のディディエ・ドログバが9000万ドル(約91億円)で4位となったほか、カメルーン代表のサミュエル・エトーが7500万ドル(約76億円)で5位となった。
6位はコートジボワール代表のヤヤ・トゥーレが7000万ドル(約71億円)、7位はイングランド代表のフランク・ランパードで6000万ドル(約61億円)、8位はイングランド代表のスティーヴン・ジェラードで5500万ドル(約56億円)、9位・10位にはスペイン代表のフェルナンド・トーレスとイタリア代表のジャンルイジ・ブッフォンがそれぞれ5000万ドル(約51億円)でランクインした。
記事は、「ブラジル代表のスター選手であるネイマールの個人資産は2500万ドル(約25億円)でトップ10には入らなかった」と伝えたほか、スウェーデンのズラタン・イブラヒモビッチの個人資産が1億ドルに迫る規模であるとしつつも、「スウェーデンはW杯に出場していないため、ランキングの対象とならなかった」と紹介した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

