台湾コンビニ最大手、ダスキンから永久ライセンス取得

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(台北 7日 中央社)台湾の小売流通大手、統一超商(セブンイレブン)は6日、日本の清掃業界大手、ダスキンと永久ライセンス契約を締結した。統一グループの流通事業にとって永久ライセンスの取得は4つ目となる。

両者は1994年に合弁会社の楽清台湾を設立、出資比率は統一が51%、ダスキンが49%。現在、楽清台湾は4万7000余りの顧客を抱え、清掃用具のレンタル業者として最大規模を誇っており、主な業務は除塵と清掃の2つで、前者は業務量の約8割、後者は約2割を占め、台湾各地に計17カ所の営業拠点を持っている。

楽清台湾は永久ライセンスの契約締結で、今後は双方の強みを活かし、台湾市場に深く根ざした、より良いクリーンサービスの提供をめざしていく方針。

(許湘欣/編集:荘麗玲)