マイクロソフト、Surface RT を正式に1万円値下げ。32GB 3万9800円
値下げ幅は1万円。「期間限定」のキャンペーン価格がそのまま新価格になり、Surface RT 32GB 3万9800円、64GB 4万7800円で販売します。またカバー兼キーボードのアクセサリ「タッチカバー」(標準9980円) 同梱版は32GB 4万7800円、64GB 5万5800円。
用途やフォームファクタがどうであろうと、Windows と名が付いている以上は過去のWindowsアプリがそのまま使えないかぎり無意味と規定するかたは Surface Pro や Atom採用Windows 8タブレットを使うとして、RTの利は少なくともWindows 8のデフォルトアプリや Storeアプリは使える、フル機能で先進的な IE10ブラウザがある、標準で フル機能の Office 2013 RT (Word, Excel, PowerPoint, OneNote, 8.1からはOutlook) がついてくる、フルサイズUSB端子や microSDスロットつきでPCとしてファイルが扱える、PC周辺機器も(それなりに)使える、8時間駆動など。
物理キーボードのタイプカバーが1万980円にはもう一声ほしいところですが、出先ではOffice とブラウザがあれば事足りる使い方のユーザーや、iOS も Androidも使い倒し新OSというだけでいじりたい真性なユーザー、あるいは今後どうなってしまうのかドキドキするプラットフォームと一蓮托生感を味わいたい人には楽しめる製品です。

