気合満々の日沖、メインは乱闘寸前に
中学生時代から、共に歩んできたALIVE鈴木陽一代表とともに、ステージに上がった日沖は、服を脱ぐときから気合の入った様子で、きびきびとした動きを見せると、非常に厳しい表情で計量台に。
入れ込んでいるといえば、メインに出場するBJ・ペンとニック・ディアズだ。ともに計量を終えて、胸を合わせて写真用のポーズと取るが、瞬時にして距離が詰まり、あわや乱闘に。ここで、ダナ・ホワイトが素早く両者の間に割って入り、ことなきを得たが、計量会場は一時、騒然となった。
ジョー・ローガンのインタビューも、ダナが制してニックが先に退場。BJはニックに対して尋ねられ、「試合で戦う対戦相手でしかない」とクールな返答をしたが、彼もまたダナの指示により、通常の退場口とは反対の入場してきた階段を下って、ステージを後にした。
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