2018年冬季五輪の開催地発表まであと6日…韓国・平昌が優勢か!?
同サイトは、候補地の招致計画書やIOC委員たちの投票傾向などをもとに招致指数を算出。2018年冬季オリンピック候補地の各指数について、平昌は66.17ポイント、ミュンヘン(ドイツ)は65.83ポイント、アヌシー(フランス)は54.86ポイントと分析した。
GamesBids.comは、2016年夏期オリンピックでリオデジャネイロ(ブラジル)を予想するなど、これまで5度に五輪開催地を当てているという。そのため、韓国国内は2010年、2014年に続く3回目の挑戦である平昌が優勢との見方が強く、期待は非常に高まっている。
一方、フィギュアスケートのキム・ヨナをはじめ、スピードスケートのイ・サンファ、モ・テボムなどの平昌冬季オリンピック誘致委員会代表団は、1日に仁川空港から特別専用機でダーバンへ向け出発。平昌招致を目指し一丸となる。
参照:GamesBids.com
参照:「2018年冬季五輪誘致競争で平昌がリード」 - 東亜日報
(文:林由美)
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