禁煙エリアで喫煙したら罰金10万ウォン…ソウル観光の際にはご注意を
ソウル市は31日、禁煙エリアに指定しているソウル広場、清渓広場、光化門広場で喫煙をした場合、6月1日から罰金10万ウォンを賦課すると発表した。2人1組で摘発班を組み、午前9時から午後7時まで巡回し、摘発した場合はその場で違反切符を切る。
ソウル市関係者は「公共の場所での禁煙エリア指定は、ソウル市民全員の健康のためなので、自発的な協力をお願いしたい」と話した。
「世界禁煙デー」だった31日、北朝鮮もこの日に合わせ禁煙のためのイベントなどを実施した。成人の半数以上がたばこを吸うという禁煙率の高い北朝鮮だが、今後は30%まで減らしていく方針という。世界的に禁煙化が進みそうだ。
参照:明日からソウル都心広場で喫煙過怠金10万ウォン - イートゥデイ
参照:「喫煙率を低くしろ」…北朝鮮の目標は30% - ChungCheong Daily News
(文:林由美)
■【韓フルタイム】とは……
【韓フルタイム】とは韓国に特化した情報を提供する媒体です。
韓国に詳しい専門の日本人記者が取材、執筆を行っております。
韓国中心の出来事をいち早くお届けできるように頑張っていきます。