田辺三菱製薬、アレルギー性疾患治療剤を中国・インドネシアで販売
田辺三菱製薬株式会社 <4508> はこのほど、連結子会社「天津田辺製薬有限公司」および「タナベ インドネシア」を通じ、中国およびインドネシアにおいて、アレルギー性疾患治療剤「ベポタスチンベシル酸塩」(日本国内での販売名「タリオン(R)錠」)の販売を開始した。
ベポタスチンベシル酸塩は、宇部興産株式会社によって創製され、同社と田辺三菱製薬が共同で開発し、田辺三菱製薬が日本において、アレルギー性疾患治療剤「タリオン(R)錠」として2000年から販売している。また、海外では、東亜製薬(本社:韓国 ソウル市)が同社とのライセンス契約に基づき、2004年より韓国で販売している。(編集担当:金田知子)
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