市川海老蔵殴打事件において、一方的に暴行を受けたという海老蔵。その証言の信憑性に注目が集まっている中、12日、TBS「サンデー・ジャポン」では、今月6日に暴走族元リーダーを診断したという高木繁医師が番組にコメントした模様が放送された。

顔面打撲、頸椎捻挫で2週間の安静とされた暴走族元リーダーについて、高木医師は「首が痛いと。それから手がしびれるということを言っていました。鼻のところはどうされたんですかというと、海老蔵にステンレス製の灰皿で2、3回殴られた。その時にかなりの鼻出血があった」と説明。

頸椎捻挫には、「首に関しては、多分、髪の毛を掴んで椅子から引きずり倒されたと。その時に起こったんじゃないか。もし、そういうことで、自分も被害者扱いで詐病的なものをするのであれば、もっと目立つ傷を作ってくると思うんですね。腫れという意味から言うと、海老蔵さんよりは酷かったんじゃないですか」と見解を述べた。