先月24日、ハワイ島で超地味婚を挙げた女優のミーガン・フォックス、父親のiPhoneに事後報告。

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(パパ、呼ばなくてごめんね!)

先月24日にハワイ島で挙式、という喜びの報告を娘ミーガン・フォックス(24)から受け取ったとして、父親のフランクリン・フォックスさんが大変喜んでいる。

フランクリンさんは大分前にミーガンの母親と離婚して家庭を離れているが、現在フロリダに住んでいる娘(ミーガンの姉)の家で集まるという形で、子供たちとは定期的に会っていた。だがミーガンの結婚については全く知らなかったそうだ。

「式の後で電話をくれて、それで初めて知ったよ。iPhoneで二人の挙式の写真も確認したけれど、とても幸せそうな顔で写っているよ。ブライアン(オースティン・グリーン・36)とは以前に会ったことがあるんだけれど、彼は本当にいいヤツだから娘は幸せになれるよ。」

こうRadarOnline.comの取材に語ったフランクリンさん。何でも24日の娘の式に呼ばれたゲストのはたったの6人、バージンロードをミーガンとともに歩いたのは、ブライアンの連れ子でミーガンにとってはステップサンのカシウス君(8)であったそうだ。

少し話は逸れるが、フランクリンさんはその挙式報告に対し、「娘は初婚でセレブ女優。もっとリッパな式を」などと地味婚を批判することは一切せず、あるがままを受け入れ、娘の幸せを喜んでいる。

米国では今、収入や知名度にかかわらず地味婚を支持する人が多い。本当に親しい人しか呼ばず、育ててくれた親への感謝に重きをおいた和やかな式を目指そうとするからだ。あのJay-Zとビヨンセの挙式も例外ではない。

もっとも年配者の中には、式が簡素だと離婚も早いと見る人もいる。派手婚スタイルには、大勢の招待客の前で永遠の愛を誓った手前、ダメになると申し訳ない、恥ずかしいという心を若い二人に植え付ける効果があるからだ。

だが米国より結婚観はかなり保守的と言われる日本でも、派手婚を挙げたところで松田聖子、郷ひろみ、藤原紀香などは離婚している。やはり挙式のスタイルとその後の愛には関係がないということか。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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