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 エイベックス主催の恒例の野外音楽祭「a-nation」の最終日が4日、東京・台場の特設会場で行われ、歌手の浜崎あゆみ(48)がヘッドライナーを務めた。前日3日と合わせて5万人を動員した大舞台を締めくくった。

 毎回ド派手演出で沸かせる歌姫。期待感と「あ~ゆ」コールが広がる中、トランペットの音色が開幕の合図となり、トロッコに乗って登場。ショートカットに銀のジャケットと生足をのぞかせたショートパンツ姿で観客の度肝を抜いた。「Bold&Delicious」を歌唱しながら会場を一周しステージに降り立つと、マーチングバンドやダンサーら総勢70人が入り乱れる豪華な舞台の中央で「イッツ、ショータイム!」と高らかに宣言した。

 衣装を何度も替えながら「Boys&Girls」などヒット曲を中心に9曲を歌唱。ラストは「素敵な拍手と声を送ってくれてありがとうございました」とあいさつし、花火が打ち上がって大団円を迎えた。