やす子の子ども食堂、ひとり親家庭向けの提供について方針を発表「引き続きいろいろ模索しながらベストな形を作っていけたらと思います」
【写真】寄付で届いた大量のジャガイモ&梨と“記念撮影”するやす子
食堂の公式SNSとやす子の個人Xではきのう3日、今月15日の食堂開催日に2歳以上の子どもとその保護者を対象に、食事を無償で提供すると告知。さらには「今後 未就学児を育てるシングルマザー、シングルファザーの方に無償でお昼ご飯を提供したいと思ってます まずはお試しで始めてみます」と伝えていた。
続けて「色々口を出したくなる気持ちすごく分かります。ですが困ってる人全員に手を伸ばすことは、やすまったりにはできません 出来る範囲の事を全力で行動していきます。沢山模索していきながらご飯と安心する場所を提供できたらと思います」「引き続きいろいろ模索しながらベストな形を作っていけたらと思います」と伝えている。
やす子は7月に自身のSNSにて「2年前から言ってた夢が実現しました」と子ども食堂をオープンすることを報告。開催は週1回で、高校生までを対象に無償で食事が提供される。利用は予約抽選制となる。
