WTT中国スマッシュ 予選初日は中国代表選手8人が次のラウンドへ

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卓球国際大会シリーズのひとつである2026ワールドテーブルテニス(WTT)中国スマッシュが1日、北京市石景山区の首鋼園で開幕した。同日に行われた予選では、出場した中国代表選手10人のうち8人が次のラウンドへ順調に駒を進めた。新華社が伝えた。

女子シングルスの「中国代表同士の対決」では、韓菲児が12-10、6-11、11-8、11-3のスコアで楊屹韻を下した。

このほか、女子シングルス予選に出場した中国代表の范姝涵、朱思冰、王暁彤、劉子菱、縦歌曼の5人も、それぞれ対戦相手を破り、次のラウンドへの進出を決めた。

男子シングルスでは、周冠宏と徐瑛彬がともにストレート勝ちで勝ち上がり、もう一人の中国代表選手である李和宸はロシアのアルテメンコ選手に1-3で敗れた。周冠宏

今回のWTT中国スマッシュの会期は11日まで。最初の3日間に3ラウンドの予選が行われ、男子シングルスと女子シングルスで8人ずつの本戦出場者が決定する。(提供/人民網日本語版・編集/KS)