JRT四国放送

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三好市西祖谷山村の八幡神社で10月1日に秋祭りが行われ、市の無形民俗文化財に指定されている「八幡獅子太鼓」が奉納されました。

八幡神社では毎年10月1日に、地域の安全や五穀豊穣を願って秋祭りが行われ、八幡獅子太鼓が奉納されます。

鮮やかな衣装に身を包んだ地元の小学生が奏でる、独特の太鼓や鉦のリズムに合わせて、獅子が舞いました。

リズムに合わせて回転したり、ステップしながら演奏するのが、八幡獅子太鼓の特徴です。

この日は、小学6年生の藤原圭太くんと、井上蒼太くんにとって最後の舞台。

2人は息の合った演奏で、見事に獅子を操りました。

(藤原圭太くん)
「6年間で最後だったけど、上手に叩けたと思う」

(井上蒼太くん)
「今回初めて鉦を体験して、今までにこなしたので楽しかった」