「生成AIコンテスト」生成AIを活用して作品やアイデアを展示・プレゼン 学生17チームが参加 名古屋
生成AIを活用した作品やアイデアを学生が展示・プレゼンするコンテストが、名古屋市で開かれました。
「ユメカタリ学生生成AIコンテスト」は、生成AIを活用して社会や暮らしをより良くすることを目的に行われます。
今回は関西や東海地方の高校生や大学生など17チームが参加しました。
会場では、AIとの会話で認知症を予防するアプリや、自分の髪にあったヘアケア商品を見つけるアプリなど、各チームがプレゼンを行いました。
「審査員からこうすればもっと面白くなるんじゃない?という提案をされたので、その提案を取り入れてまた進化させたいと思います」(参加した学生)
グランプリには症状にあった医薬品をチャットで案内してくれるアプリを開発した名古屋大学のチームなど、2チームが選ばれました。
