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日本で開催されているアジア大会 愛知・名古屋。

ボクシング男子70キロ級の準決勝が、きのう(30日)行われ、山形市出身の岡澤セオン選手はヨルダンの選手に判定で敗れ、銅メダルとなりました。

※サムネイルは以前の練習時

前回大会の金メダリストであり、2大会連続でオリンピック代表にも選ばれている岡澤セオン選手は、きのうの準決勝で過去に何度も対戦経験のあるヨルダンの選手と対戦しました。

今年から出身地である山形市も活動拠点の一つとし、母校・日大山形高校のジムでトレーニングを積んできた岡澤選手。

遠い距離からのパンチだけではなく距離を詰めて展開する新たなスタイルで試合に臨みます。
 

■「本当に幸せな大会だった」

試合では、岡澤選手が確実にパンチを当てる場面も見られましたが・・・

判定にもつれ込んだこの試合、ジャッジの判定は0対3でヨルダンの選手に軍配が上がりました。

ボクシングは3位決定戦が行われないため、準決勝で敗れはしましたが、岡澤選手は銅メダルを獲得し2大会連続のメダルとなりました。

男子ボクシング 岡澤セオン 選手
「日本の人たちの前で試合をするのが幸せで、三戦通してたくさんの方に応援してもらえた。結果として金メダルは見せられなかったが、本当に幸せな大会だったなと思う」