台湾勢、バドミントン混合ダブルスなど4競技で銅メダル アジア大会
バドミントン混合ダブルスでは、台湾の葉宏蔚、詹又蓁組が準決勝で中国組と対戦し、13-21、9-21で敗れ、銅メダルとなった。世界バドミントン連盟(BWF)混合ダブルス世界ランキング9位の2人にとって、今回が初めてのアジア大会出場だった。
卓球男子シングルスでは、林昀儒が準決勝で中国の選手に敗れ、銅メダルを手にした。林にとって、アジア大会男子シングルスでの4強入りは初めて。男子団体でも銅メダルを獲得しており、林にとって今大会2個目のメダルとなった。
陸上男子400メートルハードルでは、林仲威が決勝で48秒74をたたき出し、3位に入った。
28日午後7時現在、台湾勢が獲得したメダルは金3、銀7、銅23の計33個。国・地域別では13位となっている。
(陳容琛、黎建忠/編集:荘麗玲)

