日本人が台湾で買う「奇妙なお土産」、台湾人驚き-台湾メディア
台湾メディアの中時新聞網は23日、台湾に来た日本人が定番のパイナップルケーキではなく「奇妙なお土産」を購入しており、台湾人が驚いていると報じた。
記事は、「外国人が台湾で買う土産は、もはやグルメに限られない」とし、SNS・Threads(スレッズ)の投稿を紹介した。
Threadsの投稿者は、「日本人が台湾で買うお土産はますます意味が分からなくなってきている」とつづり、X(旧ツイッター)の日本人ユーザーの投稿をシェアした。それは、台湾の友人からもらった台湾土産を紹介するもので、「駐車禁止」「録画中」「押す」「引く」「先に料金をお支払いください」「ドアは閉めてください」などと書かれたプレートが写っている。
日本人ユーザーは「イケちらかしてる」「私の好みを熟知している」などと記しており、この独特のお土産を気に入ったようだ。
記事によると、この投稿に台湾のネットユーザーからはこのような「定番」ではないお土産を好んで買っていく日本人は少なくないとの声が相次ぎ、「私の日本人の友人もこういうの好き」「すごく変わった土産だなあ」「大阪に住んでいる義母は台湾の宴会用の(赤いプラスチックの)椅子が大好き」「彼らは祭祀に使う赤い皿も好きだよ」「日本人にとっての小北百貨(台湾の雑貨チェーン)は、台湾人にとってのドン・キホーテみたいなものか?」「何でも小北百貨でそろう」「小北+宝雅(POYA。台湾のドラッグストア)=ドン・キホーテ」「新店のオープン時に掲げられる大きなパイナップルの飾りが好きな(日本)人に会ったことがある」「日本人の友人へのお土産に何を買えばいいか分かったよ」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田)

