『ありがとう浜村淳です』52年の歴史に幕 最後はいつも通り「ありがとう」…「ありがとう」の声殺到 映画もしっかり紹介
【写真】『ありがとう浜村淳です』最後の放送の様子…「お疲れ様でした」の花がずらり
同番組は、1974年4月に放送が始まり、浜村の名調子とともに、関西で長く愛されてきた。2024年3月末で平日放送は終了したものの、土曜は継続してきた。
「一番に入れるスイッチなんでしょう。来る日も来る日もMBSラジオ1179。ありがとう浜村淳です 土曜日です」。おなじみのセリフは、時代とともに、毎日放送→MBSラジオと変わったが、おしゃべりは健在。放送が始まった当時の社会を振り返る場面もあった。
西川きよしとのトークでは「気持ちって変わるもんですか?」と聞かれ、浜村は「そんなことはない」「どういう気持ちってないですね」とけろり。「いつも通りの放送で良かった」のお便りが届くなか、放送開始時にはなかったSNSでも「ありがとう」の声が飛び交った。
浜村は「こんなにたくさんメッセージをいただきまして、本当にありがとうございました」と感謝。そして「これでいよいよお別れなんですね」とさらりと触れ、いつも通り「いろはのいの字に良く似た姿、淳と(波江野)陽子でありがとう」と番組を終えた。
