代表デビューから11分でゴールを決めた松木(右)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本代表デビュー戦で初ゴール--松木玖琉が大きなインパクトを残した。

 キリンチャレンジカップ2026のウルグアイ戦で、代表デビュー戦ながら先制点をあげ、大きな注目を集めた松木。

 所属するサウサンプトンの地元メディア『Saints Marching』は、「サムライブルーがベネズエラ、エクアドルと立て続けに対戦するなかで、日本の背番号19は再びゴールを狙うだろう。マツキはもう、サウサンプトンの隠れた逸材ではない」と報じている。

「むしろ、彼は国際舞台で頭角を現した。これまでないほどに注目される。そしてチャンピオンシップに戻ってきたら、チームで最も重要な選手のひとりと言われるようになりたいと望んでいるだろう」

 同メディアは「彼はもうサウサンプトンの『知る人ぞ知る』という存在ではない」と続けた。
 
「マツキはこれからもっとゴールを決めたいと望んでいるだろう。中断前もブリストル戦で彼は得点をあげている。マツキがこれから目指すのは、さらにゴールを決め、チャンピオンシップの素晴らしい選手としてみなされるようになることだろう。トンダ・エッカート監督は彼の大ファンであり、マツキが全力で取り組めば二桁得点をあげられると支持している」

 この一撃で、「クリュウ・マツキ」の名の存在は世界に“バレた”と言っていいかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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