【セブンイレブン】“海面温度上昇に対応した銀鮭”がおにぎりに! 塩麹仕立て「小松菜と鮭」、宮城・山形限定
セブン - イレブンは9月29日から、持続可能な水産資源を使用した「小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用」(213.84円)を宮城県・山形県の一部店舗約340店で数量限定で順次発売する。海面温度上昇に対応した品種として養殖された銀鮭を使用したおにぎりとなっている。

小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用 213.84円
「小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用」(213.84円)では、宮城県内で養殖された銀鮭を使用している。
銀鮭は塩麹に漬け込むことで旨味を引き出し、しっとり柔らかな食感に仕上げたという。ご飯には小松菜と胡麻を混ぜ込み、彩りと食感を加えている。程よい脂のりと旨味、柔らかな身質が特長の銀鮭を、身近なおにぎりとして楽しめる商品となっている。

小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用 213.84円
今回の商品は、持続可能な調達の取り組みの一環として、リージョナルフィッシュの原料を使用して開発された。原材料調達を巡っては、気候変動や限りある資源の枯渇、生物多様性の喪失など、さまざまな環境変化があるという。
担当者は、魚のおいしさを手軽に楽しみながら、持続可能な水産資源について考えるきっかけにしてほしいとの思いで開発したとしている。鮭の旨味と小松菜の風味を生かし、日常の食事や軽食として楽しめるおにぎりを目指したという。

養殖の様子

「小松菜と鮭 宮城県産銀鮭使用」(213.84円)では、宮城県内で養殖された銀鮭を使用している。

今回の商品は、持続可能な調達の取り組みの一環として、リージョナルフィッシュの原料を使用して開発された。原材料調達を巡っては、気候変動や限りある資源の枯渇、生物多様性の喪失など、さまざまな環境変化があるという。
担当者は、魚のおいしさを手軽に楽しみながら、持続可能な水産資源について考えるきっかけにしてほしいとの思いで開発したとしている。鮭の旨味と小松菜の風味を生かし、日常の食事や軽食として楽しめるおにぎりを目指したという。

