【西武】4選手を1軍登録 ラミレスが昇格で1軍外国人は3選手・ウィンゲンターと林安可は2軍調整中
プロ野球・西武は25日、髙橋光成投手、山田陽翔投手、ラミレス投手、石井一成選手を1軍登録しました。
2年目のラミレス投手は今季ここまで8試合の登板にとどまり2勝1敗1ホールド、防御率6.00の成績。現在1軍登録の外国人選手はネビン選手、カナリオ選手、ラミレス投手の3選手で、今季主力として活躍したウィンゲンター投手と林安可選手、ワイナンス投手は2軍調整中となっています。
昨季49試合に登板した山田投手は今季手術の影響で開幕に出遅れ、ここまで7試合に登板し0勝0敗1ホールド、防御率4.26の成績となっています。
移籍1年目の石井選手は好不調の波が激しく、体調不良の影響もあり昇格と降格を繰り返しました。ここまで67試合に出場し6本塁打、18打点、打率.225となっています。