近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中
マッチこと近藤真彦(62)が自らの発言で批判を集め、《お前が言うか》など大合唱の様相だ。
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その発言とは、アイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜容疑者(25)が知人女性の顔を殴ったとして、傷害容疑で逮捕された事件について。23日の鳥取公演前の取材で向けられると、旧ジャニーズ系(現STARTO)の後輩にあたる猪俣に対して、こう批判したというのである。
「女性に手を出しちゃダメ。昭和でもどの時代でも、やっちゃいけないこと。コンプラは守らなきゃ」
そして、こんな持論を展開したそうだ。
「教育を受けてもダメな人はダメ。ジュニアから上がった方がよかった、ということはない。自分も(旧ジャニーズ事務所時代に)アイドル教育は受けなかった。だから、生意気って言われたんだけどね(笑)。個人の問題だと思う」
これが報じられると、ヤフコメを中心に、《おまいう》寄りの厳しい反響があり、《あなたは更に酷かったけどな 寛容な時代に助けられた運の持ち主》《不倫だって令和だろうが、昭和だろうがやっちゃダメだろ!》《ジュニア時代を経験してても、やらかしている先輩達がどれだけいるんでしょ》などのコメントに多くの共感が寄せられ、ちょっとした炎上状態だ。
「全体として『暴力はダメ』という点では一致しつつも、発言者であるマッチへのツッコミがメインになっていますね。旧ジャニーズ問題を絡めて『問題多すぎ』という指摘や印象も大きいでしょうけど、彼自身の過去の不倫騒動などを指摘する声が強く、中森明菜さんへの仕打ちを思い起こしてしまった人も少なくないようです」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「明菜さんへの暴力については、確認できる事実や証拠、報道はありません。とはいえ結婚を前提とした関係として、世間からも注目を集める最中の1989年7月、明菜さんの『自殺未遂事件』という衝撃的な出来事につながった原因として、マッチの浮気や、明菜さんが結婚資金にとためたお金をカーレースにつぎ込むといった行状が伝えられました。そのうえ同年大みそかの『金屏風会見』はジャニーズ側の仕切りで明菜さんが涙ながらに『世間を騒がせた』と謝罪し、マッチが『友人』として握手する異様な光景が繰り広げられた。その印象は今も消えず、『明菜だけが責任を負わされた』『酷い扱い』と批判されていますからね。明菜さんがその後長期間活動を休止したのは周知のとおり」(同)
■《女性軽視》《モラハラ》《俺様》の行状の数々
2020年には25歳年下の女性社長との5年にわたる不倫疑惑を報じられた際は「(相手女性に)俺は揉み消せる権力を持っている」と語っていたとの報道もあり、特権意識を批判された。近年も「やんちゃでいたい」「昭和の男」といった発言や、妻からの電話を高圧的に切る様子をテレビで披露したことなどが《女性軽視》《モラハラ》《俺様》と炎上し、カーレース関連団体で女性レーサーへの誹謗中傷やハラスメント騒動が報じられた例も。そうした数々の言動について、本人は忘れても、世間は覚えているということなのかも知れない。
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やはり、人間というものはなかなか変われないようだ。関連記事【もっと読む】近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点…では、本人の舌禍に見る「金屏風会見」との接点について伝えている。
