『Imakara(イマカラ)』(料理)おばんざいプレート 2000円 (ドリンク)「銀座のすずめ7年」ロック 1500円 和の惣菜のほか、なすやニガウリなどを味噌で調味して小麦でとろみをつけた「こねり」(手前右)など大分の郷土料理が入ることも

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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・虎ノ門の居酒屋店『Imakara(イマカラ)』です。

大分の麦焼酎のお供にほっと安らぐ家庭の味を

いわゆる居酒屋というより、まるで家のダイニングのような雰囲気。

「近隣のお客様は接待などで疲れている方が多いので、ほっと落ち着ける場所を作りたかったんです」とは、店主の松下彩可さん。

お通しとして提供される「おばんざいプレート」の惣菜もスタッフそれぞれの家庭の味だ。この日は鮭の南蛮漬けやポテトサラダ、れんこんのキンピラなど野菜がたっぷりなことが多く、「胃を休めに来たよ」と言うお客さんも多いとか。

おばんざいプレート2000円、「銀座のすずめ7年」ロック1500円

『Imakara(イマカラ)』(料理)おばんざいプレート 2000円 (ドリンク)「銀座のすずめ7年」ロック 1500円 和の惣菜のほか、なすやニガウリなどを味噌で調味して小麦でとろみをつけた「こねり」(手前右)など大分の郷土料理が入ることも

焼酎は、大分県出身の店主・松下さんとの縁でお世話になっている「常蔵」を筆頭に麦焼酎がメイン。都内ではあまり見かけない「銀座のすずめ7年熟成」は芳醇な香りでウイスキーらしさもありつつ、飲み心地はよりやさしくまろやか。

お馴染みのいいちこも「いいちこ深薫」というレア銘柄が。ほんのり麦感の中に軽やかさがあっておいしい!

夏に登場する、常蔵の蔵元が考案したという「ウスキボウル」も好評。大分の懐かしの味や麦焼酎目当てはもちろん、ゆったりくつろげる店を探している人にもおすすめの一軒だ。

店主:松下彩可さん「野菜たっぷりのやさしい味を心がけています」

『Imakara(イマカラ)』

虎ノ門『Imakara(イマカラ)』

[店名]『Imakara(イマカラ)』

[住所]東京都港区虎ノ門2-5-4末広ビル1階

[電話]03-3528-8223

[営業時間]11時~14時半(14時LO)、17時~22時(21時LO)

[休日]土・日・祝

[交通]地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅・銀座線虎ノ門駅A2a口から徒歩3分

撮影/鵜澤昭彦、取材/井島加恵

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、九州産麦焼酎と相性抜群の料理の画像をご覧いただけます。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年10月号発売時点の情報です。

【画像】大分の美味と焼酎が揃う居酒屋(4枚)