イスラエル20歳FW、コーナーフラッグを銃に見立てたセレブレーションで2枚目イエロー。代表初ゴールに歓喜から一転…
現地9月24日に開催されたUEFAネーションズリーグのリーグB第1節で、イスラエル代表がオーストリア代表と敵地で対戦。43分にPKで先制を許した後、55分にサイード・アブ・ファルヒの得点で一度は追いつくも、90分以降に2発を浴び、1-3で敗れた。
痛かったのが、アブ・ファルヒの退場だ。MLSのコロラド・ラピッズに所属する20歳のFWは、自身2キャップ目で代表初ゴールを奪うと、コーナーフラッグを使って銃を撃つようなゴールセレブレーションを行なったがために、この日2枚目のイエローカードを受けた。
珍しい一件を受け、英公共放送『BBC』は「サッカーの規則では、挑発的、嘲笑的、扇動的な行為を伴うゴールセレブレーションをした選手には警告が与えられる可能性がある。この出来事は、イスラエルのガザ地区での行動がサッカー界でも注目を集め、アイルランドに対し、今後2試合のボイコットを求める運動が展開された週に起きた。アイルランドとのホーム・アウェー戦は、中立地で開催される予定だ」と報じている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】2枚目のイエローで退場になった“銃撃セレブレーション”

