災害発生時に避難生活を送る人の「心のケア」についての研修会が、岐阜市で開かれました。

 24日、日本赤十字社の岐阜県支部で開かれた研修会には、防災ボランティアを志す9人が参加し、水害の発生から2週間後の避難所を想定して、高齢の被災者とボランティアの会話をロールプレイしました。

 参加者は「相手の状況をしっかりと感じて言葉をかけるのが大切だとわかった」などと感想を話していました。