移籍金はたったの…“神コスパ”10人を英有力紙が選出!オーバメヤンらと共に紹介された森保J戦士は?「彼にかかっているかもしれない」
バイエルン戦以降はボランチで先発を続けるなか、森保ジャパンのメンバー入りも勝ち取った。イギリスの有力紙『The Guardian』も際立つ存在感を放つ24歳を注視しており、「今夏の移籍市場で最もコストパフォーマンスに優れた10の移籍」のうちの1つにピックアップ。「お買い得となる可能性を秘めた新戦力」として次のように紹介している。
「2部を制したシャルケは、注目すべき選手を数名レンタルで獲得したなか、守備的MFのタナカが100万ユーロで完全移籍において最も高額だった。24歳の彼は依然としてある種のギャンブル要素を孕んでいる。ドイツでの経験は、3部に降格したデュッセルドルフで今年1月からプレーした期間のみだからだ。
なお、田中のほかには、ラ・リーガ開幕から5試合連続ゴールをマークしたピエール=エメリク・オーバメヤン(デポルティボ)らが選ばれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】注目を集めている日本代表レジェンド&モデル妻の最新2ショット

