エリクセンが突然のボルフスブルク退団…契約解除に至った理由も語る
ボルフスブルク(ドイツ2部)は23日、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(34)との契約を双方合意の上、前倒しで解除すると発表した。
エリクセンは2027年6月30日まで契約を残していたが、クラブ公式サイトを通じて「今は、デンマークにいる家族のそばにいることが僕にとって重要だ」と説明。クラブとの話し合いを経て契約解除に至った。
プレミアリーグで300試合以上、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)を合わせて100試合以上の出場経験を持つエリクセンは、昨季にフリーでボルフスブルクに加入。ブンデスリーガ、DFBポカール、昇降格プレーオフを含めて計34試合に出場し、3ゴール10アシストを記録した。プレーオフで敗退したチームは今季、ブンデスリーガ2部での戦いとなっている。
代表では2021年6月に行われたEURO2020の試合中に心停止で倒れ、その後に植え込み型除細動器(ICD)をつけて復帰。国際Aマッチ通算151試合で46ゴールを挙げている。しかし、今年6月の代表戦で再び胸を押さえて倒れ込み、一時意識を失った。大事には至らなかったものの、この試合以降、戦列から離れている。
ボルフスブルクのディーター・ヘッキング取締役は「在籍期間は短かったが、チームメイトやスタッフ、そしてファンに強い印象を残してくれた」とコメント。「クリスティアンに感謝するとともに、彼と家族の幸せを心から願っている」と伝えている。
エリクセンも「皆さんのためにプレーできたことは大きな喜びだった。この時間をいつまでも懐かしく思い出すことだろう」とクラブやファンに感謝。「ボルフスブルクには明るい未来が待っていると信じている」と激励の言葉を送った。
エリクセンは2027年6月30日まで契約を残していたが、クラブ公式サイトを通じて「今は、デンマークにいる家族のそばにいることが僕にとって重要だ」と説明。クラブとの話し合いを経て契約解除に至った。
プレミアリーグで300試合以上、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)を合わせて100試合以上の出場経験を持つエリクセンは、昨季にフリーでボルフスブルクに加入。ブンデスリーガ、DFBポカール、昇降格プレーオフを含めて計34試合に出場し、3ゴール10アシストを記録した。プレーオフで敗退したチームは今季、ブンデスリーガ2部での戦いとなっている。
ボルフスブルクのディーター・ヘッキング取締役は「在籍期間は短かったが、チームメイトやスタッフ、そしてファンに強い印象を残してくれた」とコメント。「クリスティアンに感謝するとともに、彼と家族の幸せを心から願っている」と伝えている。
エリクセンも「皆さんのためにプレーできたことは大きな喜びだった。この時間をいつまでも懐かしく思い出すことだろう」とクラブやファンに感謝。「ボルフスブルクには明るい未来が待っていると信じている」と激励の言葉を送った。

