ムバッペ本人が明かすリヴァプール移籍寸前だった過去 母が熱狂的なリヴァプール推し
リーグ1のモナコでブレイクし、その後はパリ・サンジェルマンを経てレアル・マドリードに加わったキリアン・ムバッペ。
加入から2年が経過し現在は前評判通り凄まじい勢いで得点を重ねており、加入から111試合で94ゴールを記録。大台の100ゴールまで残り6ゴールとなっている。
そんなムバッペだが、まだモナコに所属していた2016年にリヴァプールに移籍する可能性があったという。『BBC』が報じている。
「ただ、僕はパリでプレイしたかったから母の言うことは聞かなかった。自分が一人前の人間になる前に、自国を離れたくなかったんだ」
「でも、母はいつも『リヴァプールよ。あなたはアンフィールドでプレイすることになる。それはあなたにとって素晴らしい経験になるわよ』と言っていました」
ムバッペはリヴァプール行きを決断せず、2017年に買い取りオプション付きのレンタル移籍でPSGに移籍している。ムバッペはパリ出身であり、生まれ育った土地でスター選手になりたい思いが強かったようだ。
