「その攻撃がチームに力をもたらした」村上宗隆、岡本和真と並ぶルーキーイヤーで圧巻の33号 侍戦士たちのパフォーマンスを米称賛「ムネ、カズマ素晴らしい」

村上は岡本と並ぶ33号を放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆は現地時間9月22日に敵地で行われたロイヤルズ戦に「4番・一塁」で先発出場。4戦ぶりとなる33号2ランを放ち、チームに貢献した。
【動画】いよいよ岡本と並んだ!村上の圧巻33号アーチシーン
9-4で迎えた7回無死二塁の第4打席。2番手ゴンソリンのカーブを捉え、右越えの33号2ランを放った。
打球速度109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離373フィート(約113.7メートル)の圧巻アーチを放つと笑みを浮かべながらダイヤモンドを1周。ベンチではナインたちから祝福を受けた。
9月は打撃不振に悩まされながらも、ルーキーイヤーで岡本和真(ブルージェイズ)と並ぶ日本人選手最多本塁打に到達。
新人王争いの行方も話題に上がる中、NPBでもしのぎを削った左右の大砲がしっかりとしたパフォーマンスを残し、ともにチームに貢献している。
チームは乱打戦の末に14-11とロイヤルズを下し、3連勝。レギュラーシーズンは残り5試合。負けられない戦いが続く中、村上の活躍をめぐっては米ファンの間からも「その攻撃がチームに力をもたらした」「やっぱり怪物」や、「ムネ、カズマ素晴らしい」と海を渡って挑戦している2人の新人選手のパフォーマンスを称える声も多く出ている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
外部サイト
日々快適に、そして各々が目指す結果に向けてサポートするマガジンとして、多くの方々の「ココロ」と「カラダ」のコンディショニングを整えるのに参考になる媒体(誌面&WEB)を目指していきます。
