イタリア代表、ディマルコの負傷離脱が決定…ルッジェーリを追加招集、約1年半ぶり復帰に
ロベルト・マンチーニ新監督の“第2次政権”がスタートする今回の活動のイタリア代表メンバーは今月18日に発表され、昨シーズンのセリエAのMVP(最優秀選手)として知られるディマルコも順当に名を連ねていた。しかしながら、今回のFIGCの発表によると、ディマルコは21日、イタリア代表のテクニカルセンターであるコヴェルチャーノに到着し、メディカルチェックを受けた結果、状態が万全ではないことが確認されたという。イタリア代表のゲームに出場するにはコンディションの回復が見込めないことから、今回のイタリア代表活動からは離脱することが決まった。
なお、ルッジェーリはアタランタ在籍時の2025年3月に“アズーリ”に初招集されたが、当時はデビューは飾れず。当時以来、およそ1年半ぶりのイタリア代表復帰となっている。
イタリア代表はUNL2026-27でグループA1に組み込まれている。9月25日にホームでベルギー代表と、同28日にアウェイでトルコ代表と、10月2日にアウェイでフランス代表と、同5日にホームでトルコ代表と対戦し、今回のインターナショナルマッチウィークで4試合を消化予定となっている。

