2回途中に降板する松本(撮影・西岡正)

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 「ヤクルト7-9阪神」(22日、神宮球場)

 ヤクルトは壮絶な打ち合いの末に敗れ、3連敗を喫した。池山監督は「打ち勝つ野球ができなかった」と悔しげな表情を浮かべた。

 CS進出の可能性が完全消滅。4年連続のBクラスとなり、1981~90年の10年連続以来36年ぶりの屈辱だ。今季が2年契約の1年目となる池山監督は「Bクラスは負けると仕方ない。変わらず一戦一戦。(残り試合で)1勝でも多く」と必死に前を向いた。