山形放送

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山形県村山市の小学生たちが来月(10月)、上演予定のオペラに出演します。公演を前に21日、プロから演技指導を受けて舞台に上がる準備を進めました。

東京二期会が上演するオペラの名作「カルメン」に出演するのは、村山市立楯岡小学校・合唱部の児童27人です。
合唱コンクールの全国大会の常連校でもある楯岡小の合唱部。
児童たちは、プロの振り付け担当者の伊藤利紗さんから、20日と21日の2日間にわたって直接の指導を受けました。

児童たちは今回の舞台で、フランス語で合唱するだけでなく、しつけが行き届いていない子供役を演じます。
伊藤さんから「ジェスチャーを大きく」などと指摘を受けながら、動作の一つ一つを学んでいました。

【ON】児童
「歌と演技を同時にやるのが難しくて、どっちかができなくなるので家でも頑張って覚えたい」
「歌詞を全部覚えるのが難しい。(本番まで)少ししかないので集中して練習していきたい」

楯岡小の合唱部も参加する東京二期会オペラ・「カルメン」は来月(10月)4日、山形市のやまぎん県民ホールで上演されます。