【バレー女子】決勝カード決定 日本は48年ぶり金メダルへ中国と決戦〈アジア競技大会〉
◇アジア競技大会 バレーボール女子(16~22日、岡崎&小牧)
バレーボール女子の準決勝が21日に行われ、決勝の対戦カードが決定しました。
日本は韓国に3-0(25-20、25-22、25-16)のストレート勝利。和田由紀子選手がチーム最多15得点、20歳の秋本美空選手が12得点とチームをけん引して、決勝進出を決めました。
一方、中国はタイを3-2(23-25、25-21、25-11、26-28、15-6)で下して、決勝進出。先月のアジア選手権では、タイが決勝で中国を下し、2028年ロサンゼルスオリンピック出場権を獲得しました。今回は中国がフルセット激闘の末に、そのリベンジを果たしました。
両者は2大会連続となる決勝で対戦。前回の中国・杭州大会では、地元中国に軍配が上がりました。日本は名古屋開催の今大会で、1978年以来48年ぶりとなる金メダル獲得を狙います。
▽日本の日程と結果■予選ラウンド
16日 ○ 3-0 ネパール
18日 ○ 3-1 インドネシア
■決勝ラウンド
20日 ○ 3-0 チャイニーズ・タイペイ(準々決勝)
21日 ○ 3-0 韓国(準決勝)
22日 vs 中国(決勝)
