敵地でのG大阪戦で負傷したFC東京の長友。右膝関節前十字靭帯損傷と診断された。(C)SOCCER DIGEST

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 9月21日の10時に本間至恩の左ハムストリング肉離れの診断結果を発表したFC東京は同日の14時、長友佑都の負傷をリリースした。

 クラブの公式サイトによれば、長友は先発して前半のみで交代した今月12日の第7節・ガンバ大阪戦(2-0)で負傷。チームドクターの診察を受け、右膝関節前十字靭帯損傷と診断された。なお、全治期間は公表されていない。
 
 クラブが公式Xでも、40歳DFの負傷を報告すると、SNS上では「正念場だな」「呪われてるって」「辛すぎる」「とんでもないニュース」「あまりに残酷だよ、、」「嘘でしょ?」「うわ、これは...」「怪我人多すぎる」といった反応が寄せられた。

 本間に続いて、ワールドカップ5大会連続出場の偉業を果たした長友の離脱が明らかになり、ファンの間にも衝撃が広がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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