途中出場で結果を残した中村。(C)Getty Images

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 現地9月19日に開催されたリーグ・アンの第5節で、瀬古歩夢、中村草太、水多海斗が所属するル・アーブルがトゥールーズと敵地で対戦。2-3で敗れた。

 チームは黒星を喫したものの、鮮烈なインパクトを残したのが、69分から途中出場した中村だ。

 ピッチに立った2分後に、右サイドから送り込んだグラウンダーのピンポイントクロスでジョシュ・マジャのゴールをアシストすると、88分にも正確なクロスでアリー・サマッタの得点を演出した。

 自ら際どいシュートも放つなど、キレキレのパフォーマンスを披露したアタッカーに、ファンからは次のようなコメントが溢れた。
 
「アシスト来たあああ。だから早く使っておけと」
「素晴らしいクロス」
「めちゃくちゃ面白い存在になってきたな」
「ここから一気にブレイクの予感」
「第2の伊東純也枠で次こそ代表入りして欲しい」
「中村草太は純也のライバルになれそうだ」
「サンフレッチェ広島時代の中村草太のアシストそのままリーグ・アンで通用してる」

 国内組で臨んだ昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを果たした23歳は、しかし今回の森保ジャパンのメンバーには入れなかった。ただ、この活躍を続けていけば、フル代表に選出される日もそう遠くはないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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