2回、20号ソロを放ち、ナインに迎えられる清宮幸(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム-オリックス」(20日、エスコンフィールド)

 日本ハム・清宮幸がプロ9年目で自身初のシーズン20号本塁打を放った。

 5点を追う二回1死から、オリックス先発・高島が投じた初球の152キロをジャストミート。豪快なソロを右翼2階席に放り込み、打った瞬間に確信した様子で一塁へと向かった。

 打球速度172キロ、飛距離129メートルの一撃。ベンチでチームメートに出迎えられると、笑みがはじけた。